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高知県教育ニュース

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公立高後期選抜、全日制は0.58倍

県教委は6日、今春の公立高校後期選抜試験の志願状況を発表しました。

全日制の平均志願倍率は0・58倍で、昨年の0・83倍に比べ下がった様子。

これは、前期に定員の8割を募集する前期重視の入試制度に変わったため後期は大幅に倍率が下がったということが考えられます。

県教委は制度変更に伴い「今まで倍率の高かった高知市から周辺に人気の分散傾向がみられる」と分析しています。


全日制は34校80科の定員1668人に対して966人が志願し、定員に達したのは11校14科。

志願倍率が高い順としては、伊野商(ビ会)2・00倍、高知東(総合)1・75倍、
岡豊(体育コース)1・63倍、春野(総合)1・34倍、高知東工(機械シス)1・33倍という順でした。

多部制単位制は、3校7科の定員260人に141人が志願し、倍率は0・54倍となりました。

定時制は、10校13科の定員519人に109人が出願し、倍率は0・21倍となっています。

試験日は今月11日で、合格発表は同月16日の予定です。